社会福祉法人 西花畑会 こひつじ保育園

こひつじ保育園について

園長メッセージ

幼児期にまず大切にしたいことは、生活のリズムを保つこと。
早寝早起き朝ごはんは、子どもの健全な成長の基礎にあり、この基礎が保障されないと精神的にも肉体的にもバランスを崩すことになります。

次に、園生活で大切にしたいことは、体に良い美味しい給食を楽しむこと。
夢中になって遊ぶ時間を過ごすこと。子どもの遊びは生活そのものです。
平行遊びに始まり、次に仲間と喜びを感じて遊ぶ事が出来るように成長していきます。
遊びを通して共感が生まれると、仲間の悲しみを分かち合い思いやりの感情も育ちます。
また、子どもたちが自己肯定感を持ち、意志の力をしっかりと育む事ができる保育を目指します。

社会福祉法人西花畑会

名  称 こひつじ保育園
所 在 地 〒811-1355 福岡県福岡市南区桧原2-41-9
TEL/FAX 092-555-7951 / 092-555-7952
利用定員 90名
保育園職員構成
  • 理事長 有吉和寛、 施設長 有吉時寛
  • 保育士  21名(パートを含む)
  • 事務職員  1名
  • 給食職員  5名(パートを含む)
  • 准看護師  1名
  • 嘱託医  1名<いでこどもアレルギークリニック 井手康二先生>

保育理念

たくさんの愛に包まれ、愛されていることを感じ取れる子ども

幼児期にたくさんの人たちの愛に包まれて育った子どもは、こころに安心感、信頼感、自己肯定感がうまれ、人を好きになり愛する喜びを知ります。
また、自分のやりたいことを尊重され「自分でできた」経験を積み重ねることで、自信をもち はじめて他人を尊重するこころが育ちます。
本園では、縦わり保育の中で学びあい、助け合い豊かな社会性を育てます。

こころもからだもすこやかで明るい子ども

自分の思いどおりに動かすことのできる、健康な身体に育てていくために、豊かな自然環境のもと、子どもが自発的に全身をつかって遊びます。
また、からだのそだちは、こころのそだちにつながるため、食育の重要性をしっかりと認識し、からだによい給食を提供しています。
栽培、収穫体験やクッキングなどの実体験を通して、食に対する興味、関心、意欲をもち、食は生命であることを感じ、作る喜び、食べる楽しみ、人に感謝される喜びを知ります。

豊かな想像力・創造力をもつ子ども

子どもたちは、日々の生活の中で目にしたことや体験したことが、大きな力となって心に影響を与えています。
豊かな自然環境での遊び、様々な手法の美術活動、たくさんの絵本との出会い、リトミックなどを通して、子どもの自由で豊かな感性を育んでいきます。
豊かな感性を育むことは自分らしさを十分に表現する力の基礎となります。

自分で考え、判断し、行動できる子ども

子どもは、本来自分の中に成長していこうとする生命力をもっていて、「ひとりでできるように手伝ってね!」とさけんでいます。
本園では、子どもの「自分でやりたい!」という気持ちを大きく尊重しています。大人は「やってあげる」のではなく「やってみせる」という関わりを基本とし、自立に導いています。
自立した子どもは、自分で考え、自分で行動できる姿に成長します。また、自分が生活の主人公となって、自由にのびのびと生活できるようになり、まわりの環境を吸収して豊かに成長します。

保育内容

個人活動

子どもの発達に合わせた
モンテッソーリ教育の教具、
(日常生活、感覚、言語、数、文化)
の中から子どもが
自分で選択し取組みます。

戸外活動

毎日、こどもの森
(幼稚園園庭)での戸外遊びや
散歩に出掛けます。子ども達は、
自然の中での四季の移り変わりを
感じながら興味のある遊びを
見つけ発展させていきます。

給食

安全、安心、美味しい
地産地消をキーワードに
和食中心の給食です。
また、子ども達が自分で
配膳することで食への意欲を
育みます。

自由遊び

木のおままごと、積み木、
木のおもちゃ、お人形、
布などの、触れると温かみを
感じるものを使い、自由に想像を
ふくらませて遊びます。

園内のご紹介

園舎内地図

園舎内地図 1階

園舎内地図 2階

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