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2026.4.22園だより

給食室 ~いっぱい食べて大きくな~れ!~

 今年度もスタートし、早1カ月が過ぎようとしています。

入園したての頃は、泣いてしまうことが多く、おやつや給食も少ししか口にすることが出来なかった新しいお友達も、日に日に涙が減ってきて、お話をしたり、笑顔を見せてくれる時間が増えてきました。

今回は園で一番小さいお友達のクラス(0歳児)で提供している離乳食の紹介をしたいと思います。

 

 こひつじ保育園では、主に昆布とかつお節でだしを取り、食材本来の味が引き立つようにしています。

離乳食では、食材そのものの味に慣れてもらえるように、ほとんど調味料は使わず、一人一人の食べられる段階に合わせて毎日手作りをしています。

例年ですと、初期から完了期を経て幼児食へと移行していきますが、今年度のつぼみ組さんは中期食と後期食の2段階からのスタートとなりました。

 食材は適度な大きさに切り、種類別に分けて柔らかくなるまで蒸して、最大限野菜の甘みを引き出します。

肉や魚は蒸したりゆでたりしてから、食べやすい大きさにつぶしたり、ほぐしたりして、パサつくものは片栗粉でとろみをつけて提供しています。

 個人差はありますが、「量を増やしてほしい」「大きさを少し大きめにしてもらいたい」など、食事の介助をしている保育者と連携を取りながら、毎日丁寧に調理しています。

 

これからも給食を食べて大きくな~れ!