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2026.8.17園だより

0歳児 つぼみ組 ~様々な感触に触れて~

 暑い日が続き、セミの鳴き声が聞こえる季節になりました。

室内で過ごす日々が増え、お部屋では感触遊びや調理前の食材に触れる体験をして過ごしています。

 感触遊びでは、米粉粘土や寒天、色水などを使いました。

初めての米粉粘土では指先を使って恐る恐る感触を確かめていましたが、先生が丸めてパンやソフトクリームを作ると「ぱん!」と指差ししたり、先生の口元に近づけ「あーん」と食べさせる真似をしたりと、次第に感触に慣れ、見立て遊びを楽しんでいました。 

直接触れて楽しんだ後はチャック付きの袋に入れての感触遊び。

足の裏で踏んだり、顔を近付けたりしてひんやりとする感覚を心地よさそうにしていましたよ。

「つめたいね、気持ちいいね」と話すと嬉しそうに笑ったり、「たーい(つめたい)と話したりしていたつぼみ組さんです。

 

 また、食材の匂いや形を知り、食への興味が持てるよう食材に触れる体験も行っています。

先月は先生と一緒に玉ねぎの皮を向いたり、キャベツの葉をちぎって調理の下準備を行ったりしましたよ。

お手伝いをする感覚で「はい!」と先生に手渡したりボウルに入れたりと楽しみながら野菜に触れていました。

 今後も感触遊びや食材に触れることで、様々な感触に慣れることができるきっかけを、一緒に楽しみながら作っていけたらと思います。