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2021.5.1お知らせ

給食室 ~食へのこだわり~

 乳幼児期の食習慣は生涯を通して「健康に生きる体」を作る基本であり、味覚をつくる上でも大切です。味覚は幼いころから自然の食べ物をどれだけたくさん食べたかによって違ってくるそうです。登園では安心・安全を第一に国産のものにこだわり、薄味で素材の味を生かした給食作りに取り組んでいます。

 調味料のご紹介をしたいと思います。料理の基本となるだしは「こんぶ」「かつお節」「いりこ」の3種類を組み合わせてとっています。ちなみにだしをとった後の「こんぶ」「かつお節」「いりこ」は捨てずに手作りふりかけを作っています。食品ロスもなくなり、子ども達にとても好評ですよ。

 調味料は、国産丸大豆・国産小麦が原料に「濃口醤油」、国産100%の「なたね油」や「合わせ味噌」「みりん」「塩」、カルシウムやミネラルが豊富な鹿児島県奄美諸島の「きび砂糖」広島県産米100%使用の「純米酢」などを使用しています。

新しいお友達も少しずつ、笑顔で、楽しく食べてくれるといいなーと思いながら調理している今日この頃です。

 今年度も子ども達の成長に給食を通して関わらせてもらっていることに感謝しながら、子ども達の健やかな成長を食事の面からサポートできるよう頑張ります。