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2020.9.25お知らせ

5歳児(さくら組・もも組)~わくわく保育(パン作り)の様子~

 例年、5歳児はお泊まり保育を行っていますが、今年は日帰りのわくわく保育を楽しみました。その中で夕食のパンを自分たちで作りましたよ。

まずは、パンがどのような材料でできているか保育者の話に耳を傾けます。

そして、一人ずつボウルに材料を入れ「こぼさないようにそーっとね!!」と声を掛け合いながら丁寧にかき混ぜます。牛乳を入れて混ぜると粉がだんだんと団子状に変化し、その様子に驚く子ども達でした。

 次にパンの種をこねると、「気持ちい~!ほっぺたよりモチモチ!」となかなか味わうことの出来ない感触を楽しんでいました。手の腹でこねるようお手本を見せるとよく観察しながら取り組んでいました。

 レンジで発酵した後は、お待ちかねの形をつくる時間です。

「星にしようかな~ハートにしようかな~」

「でもやっぱりパンだから丸がいいんじゃない?」

「うさぎの形に決めた!」

お互いのパンを見ながら、どのような形にしようかと会話も弾んでいました。

そしてオーブンで焼くと、個性豊かなオリジナルパンの完成です!

 「ふかふかでおいしい!」「かわいくて食べるのもったいないよ~」とパンを一口一口大切そうに食べる子ども達でした。

 子ども達にとって夏の楽しい思い出の一つとなってくれたら嬉しいです。