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2020.10.10お知らせ

2歳児 わかば組 ~身の回りのことに意欲的に取り組んでいます~

登園した後は、自分の荷物の整理等身の回りのことを行っています。手本を見せながらやり方を丁寧に伝え、個々に合わせて援助しているところです。子ども達それぞれが「自分でできた!」と感じられるように、「できたね」「すごいね」等と声掛けをして共感しながら関わっています。

片側を掴みながらファスナーを動かすとスムーズに出来る事に気が付きました。

靴下を履くことにも少しずつ慣れてきています。靴下の履き口を大きく開いて足を入れることを伝えると、それが出来るようになりました。しかし、指が引っかかったり、かかとの面が足の甲にきてしまったり、自分でする中で、様々な難しさを感じる姿がありました。 

 時には、「できない」と泣きそうな声でそのもどかしさを表現することもあります。そんな時には、「むずかしかったね」「~ができなかったんだね」と気持ちに寄りそい声を掛けます。そして、「がんばったね」「~は自分で出来てるよ!」等と、少しでも自分で出来たと感じられるような言葉で、意欲や自信に繋げられるように関わっています。すると、「うん、じぶんでできたよ!」「またする!」と喜びを感じながら挑戦していますよ。

子どもの感じる喜びや自信を大切にして関わっていきたいと思います。