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2021.2.27お知らせ

2歳児 わかば組 ~配膳や箸での食事に取り組んでいます~

 給食の配膳では、初め保育者が器に注いだものを運ぶことから始め、今はしゃもじやトング等を使って自分で器に注ぐことも行っています。「取りにくい」「こぼしちゃった」等と難しさを感じながらも、やり方を繰り返し伝えていく事で、少しずつスムーズに行えるようになってきました。「ここを持つといいね」「少しずつ入れよう」等と子ども達自身が気付く事も多く、一つ一つに「そうだね、こうしたら良いね」等と共感し関わっています。

 又、スプーンから箸への移行も個々に合わせて進めています。遊びの中にも取り入れる事で楽しく取り組む姿がありますよ。持ち方が安定していない子どもには保育者が手を添えて持ち方を知らせ、日々数回ずつ箸で食べる機会を作っています。その中で、「お箸で掴めたね」等と少しずつでも出来た事を共に喜び意欲が持てるよう関わっています。

 これからも、無理なく取り組みながら食事の時間が楽しいものと感じられるような関わりを続けていきます。