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2026.1.29園だより
給食室 ~冬野菜で風邪知らず!~
保育園の給食は基本的に国産の食材を使用し、調味料や乾物なども厳選したものを使って季節に合わせた献立作りをしています。
特に野菜は地産地消にこだわり、できるだけ九州産のものを使用しています。
今は一年で一番寒さが厳しい季節ですが、そんな中でも土の中で根を張り、うまみを蓄え収穫の時期を迎えている冬野菜たちが毎日保育園に運ばれてきます。
旬の野菜は甘くておいしいだけでなく、寒い冬に必要な栄養素がたくさん含まれているので、風邪予防にも効果的です。

1日に使う冬野菜たち 
れんこんの豆乳みそ汁

カリフラワーとブロッコリーのサラダ 
野菜もいっぱい食べるよ!
冬が旬のれんこんや大根、さつまいもやカリフラワー等は、煮物や汁物、サラダなど調理方法を選ばないため様々な料理に活用できます。
保育園の給食は具沢山なメニューが多いので、「今日のおみそ汁にはれんこんが入ってるよ」「どこにさつまいもが入っているか分かるかな?」と声掛けすると、一生懸命食材を探しながら食べる子ども達の姿が見られます。
「れんこんあった!穴開いてる!」「ブロッコリーもカリフラワーも食べたよ!」と夏とはまた違った、冬ならではの野菜の味を楽しんでいる様子です。
風土豊かな九州の地で育った食材をふんだんに使用して、子ども達が寒さに負けず元気に過ごせるよう、心を込めておいしい給食を作っています。
